他社様との違いはココです!

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他社様よりコダワリを持ってステッカー・シールを作成しています

ステッカーやシールというと作成仕様や印刷方式など様々な方法があり、どこが違うのかといったご質問もかなりいただいております。例えばステッカーですと、ベース素材があってそこに文字やデザインを印刷してさらにラミネート加工(塩ビまたはPET素材)を施しますが、安いだけの印刷会社様やステッカー製作会社様などですとラミネートが全くしてなかったり、屋外では規格外のPP(ポリプロピレン)素材のラミネートを施してあったりすることもあります。屋外仕様では通常ラミネート加工は当然のことですが、PP加工では数ヶ月もたたないうちにボロボロに剥げてしまいます。PP素材はもともと屋内用途のシール印刷において利用されるもので耐候性はほとんどないためにそのようなことが起きてしまいます。

シール印刷ですと印刷機械や方式も限られていて各社大きく変わっていることも少ないかと思いますが(最近主流のオンデマンドシール印刷ですと機械も沢山出回っていますので各社様色々と仕様が違っているようです。)ステッカーですと印刷方式も沢山あるので各社様まちまちといったところです。弊社によくいただくご質問としては「他社でステッカーを製作したがすぐに色が褪せてしまった」とか「表面のラミネートがボロボロになってしまったが貴社のもそうなってしまうのか?」といった内容をよくいただきます。これはステッカー製作業者様の知識不足や安さだけに走ってしまい仕様に合ってない素材を使ってしまったといったことが考えられます。

そこでステッカーとシールについて他社様との違いをご説明させていただきます。

「シルク印刷のステッカー」の仕様

弊社のシルク印刷は下記の図のように、塩ビのベースシートにデザインを印刷してPET素材のラミネートを施しております。車ステッカーやバイクステッカーとして利用したいというお客様に真っ先にお勧めしたいのがこのタイプになります。他社様ではラミネートがかけてなかったり、PET素材が適切な素材なのに廉価なPP素材を使っていたりする場合があります。もちろん弊社ではPET素材のラミネートを使っています。ベース素材は白の塩ビや透明の塩ビ素材が基本になっておりますが、金や銀のベース、ヘアラインベースといった特殊な素材も扱っていますので詳しくはお問合せください。

シルク印刷の仕様

屋外の耐候性は約3年〜5年(素材メーカー発表値)ですので十分な性能かと思います。お客様は大体2年〜3年程度で今のデザインに飽きてしまったり、グループやチームの組織変更などで新たに作り変えることが多いようですので、弊社ではこの耐候性で十分かと考えております。もちろん使い方によってはそれ以上お使いの方もいらっしゃいますのでお客様の使い方次第の面もあります。

「シール印刷」の仕様

シール印刷の場合は通常シール印刷機(凸版印刷)で印刷しますので、他社様と大きく変わることはないかと思います。印刷機が印刷、型抜き、ラミネート加工、カス取り(余分な部分を取り去る)などを一気にやってしまうためです。紙ベースの場合は素材の質感を活かした印刷にする場合が多いのでラミネート加工は通常しませんが、ユポやPET、金、銀などのフィルムベースの場合はラミネート加工いたします。

シール印刷の仕様

「フルカラーステッカー」の仕様

フルカラーステッカー(溶剤系インクタイプ)の仕様は以下のようになります。耐候性の高い塩ビの粘着シートがベースになっていて印刷は溶剤系のインクジェットプリンタを使用しています。さらに塩ビのラミネート(UVカット)を施していますので車やバイクなどにピッタリなフルカラー仕様です。

フルカラー(溶剤系)の仕様

フルカラーステッカー(トナーインクタイプ)の仕様は以下のようになります。溶剤系インクタイプよりも格安にするために、PET素材のベースシートに業務用プリンタで印刷します。さらに塩ビのラミネートを施すことにより耐候性は約1〜3年程度(素材メーカー発表値)になるかと思います。車ステッカーやバイクステッカーとしてなるべくやすくフルカラーで作りたい方はこちらがおすすめです。

フルカラー(トナー)の仕様

カッティングステッカー(カッティングシート)の仕様

カッティングステッカーは沢山のメーカーより販売されていますので、弊社のような業者でも全てを把握しきれていないほどです。ただ、安価なものばかりが出回っているようで、他のお店で購入されたお客さまより「曲面に貼ろうと思ったら剥がれてしまった」というようなお話をよくいただきます。安価なシートですとガラスは壁面などのように平面であればそれほど問題がないのですが、二次曲面や三次曲面などの複雑な曲面ですと一度貼ったあとに曲面に追従できずに剥がれてしまいます。業者の方も安さでこのようなシートを仕入れて特性を理解せずに販売しているところもあるようです。

ちなみに二次曲面とは缶などの円柱状曲面です。三次曲面とは分かりやすくいうとボールのような球体です。車やバイクのボディによってはこうした三次曲面が多いので安いシートでは貼りづらいどころか折角貼れてもすぐに剥がれてしまうことになります。弊社で扱っているシートは二次曲面、三次曲面もOK(メタリックシート、蛍光シートは除く)のスグレモノのですので安心してご購入いただけます。三次曲面にステッカーを貼るときはドライヤーなどであたためながら貼ると貼りやすいかと思います。

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